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新型コロナウイルス 感染予防にクリーンキラーを

 企業組合労協ながの「ながの中央事業所」は、医療現場での新型コロナウイルス感染防止に役立ててほしいと、4月10日、提携先の長野医療生活協同組合長野中央病院(長野市)に、サージカルマスクなどのマスク類350枚と、クリーンキラーエースのスプレーボトル50本を寄贈。病院の売店現場で働くスタッフが尽力しました。また、南信事業本部は、長野県箕輪町にクリーンキラー70ℓを提供しました。 労協ながの
ながの中央事業所 病院売店現場「医療従事者の役に立てば」 スプレー50本 日頃のネットワーク活かし、マスクを調達  4月に入り、長野市内でも新型コロナウイルス感染者が発生。長野中央病院ではマスクや消毒薬が不足し、病院売店(ながの中央事業所が運営)にも、医療従事者からの問い合わせが数多く寄せられました。

 この事態に、ながの中央事業所の伝田栄子所長(中央病院売店担当)と、轟雅代理事(売店現場責任者)は、微力でも貢献できることはないかと考え、日頃から培ってきたネットワークを活かし、売店の取引先である、白十字株式会社、中日本メディカル株式会社、地元業者にマ...
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