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さんいんみらい事業所 鳥取市の児童クラブ 新たに2カ所運営開始

ワーカーズコープさんいんみらい事業所 副所長 中垣友作、株本俊夫
 ワーカーズコープさんいんみらい事業所は、鳥取市内の放課後児童クラブ2カ所(わかあゆ児童クラブ、さんき児童クラブ)の運営を始めました。市内でワーカーズが運営する児童クラブは計5カ所。市が民間事業者に委託した全児童クラブの運営を担っています。(センター中国、四国情報誌「手つなぎ通信4月号より」。副所長 中垣友作、株本俊夫)
 さんいんみらいは鳥取県と島根県で、就労支援、就労準備支援、居住支援、若者サポステ、こどもの居場所(学習支援含む)、こども食堂支援、障がい児者の相談支援、放課後等デイサービス、児童クラブなどを運営しています。

 鳥取市の児童クラブは、これまですべて保護者会が運営していましたが、市教育委員会は事業の継続性などを考慮し、昨年度よりNPO法人などの非営利組織に運営移行を進めています。

 こうした動きを知った、大谷信一所長は、早速、教育委員会に赴き、ワーカーズコープの全国実績を説明し、「ぜひうちにやらせてほしい」と力説。

 昨年度移行された3カ所(久松(きゅうしょう)児...
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