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東京・日野 しんめい児童館 コロナ禍 緊急事態宣言下でも開館 家に居づらい子どもの居場所に

日野アミュゼ地域福祉事業所 所長 朝熊千華
東京・日野 しんめい児童館 コロナ禍 緊急事態宣言下でも開館 家に居づらい子どもの居場所に
 東京都では外出自粛要請が継続し、多くの自治体で児童館を休館する中、日野市では児童館を開き家庭での子育てが困難な子どもたちを受け入れています。ワーカーズコープが運営受託するしんめい児童館でも受け入れ、居場所になっています。日野アミュゼ地域福祉事業所、朝熊千華所長の報告です。 クリーンキラーエースでおもちゃ除菌  日野市では、3月3日から学校が休校になり、児童館には子どもたちや乳幼児親子が大勢来館していました。

 4月7日、緊急事態宣言が出されると、乳幼児親子は来なくなりましたが、家に居づらかったり学童を卒所したばかりで、留守番に不安がある小学生10人ほどが来館。

 新型コロナが感染しないよう、こまめな換気と次亜塩素酸水溶液クリーンキラーエースでおもちゃの除菌を子どもたちと一緒にしています。役割を持たせることでここを自分たちの居場所と感じてほしいという思いからです。「赤ちゃんが口に入れても害はないんだよ」と話すと、「いろんな場所を除菌したい」と、部屋中に噴霧したり、拭いたり。

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