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コロナ禍、労協連加盟団体の状況
日本労協連 事務局長 高成田 健
コロナ禍での、日本労協連に加盟する各団体の状況を、労協連高成田健事務局長が聞き取りました。4月20日に労協連が開いた臨時ウェブ会議での報告と合わせて紹介します。
コミュニケーションが課題、Web会議も
・北海道労働者協同組合(介護・子育て・就労支援等) 現田友明代表理事
全道が広く集まるのは難しく、コミュニケーションをどう図るかが悩み。Web対応も検討。予定していた自治体行動、シンポジウムを夏に延ばさなければならない。
みんな高齢で不安、「事業団は終の住処」
・㈽北九州・遠賀(おんが)・中間(なかま)・中高年事業団(緑化・剪定(せんてい)) 高橋鶴代専務理事
スタッフはみんな高齢で89歳の人もおり、感染の不安を話している。ただ、主な仕事が町道沿いの草刈りなので、あまり感染を気にせず作業できる。事業団がみんなの居場所にもなっており、「終(つい)の住処(すみか)だ」と話している。
営収昨年の4分の1指定日休業を採用 ・大分自動車交通労働者協同組合(一般旅客運送業) 高野修理事長 外出自粛や行事の中止、移動の制限等があり、...
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