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栃木・矢板りんごの木 コロナ禍 クリーンキラー増産 エリアの仲間が応援駆けつけ
本紙 岩田
新型コロナ感染対策にクリーンキラーエースの需要が急増しています。生産拠点の一つ、栃木県矢板市のワーカーズコープ矢板地域福祉事業所りんごの木(放課後等デイサービス、高齢者の居場所事業等も)では、供給を絶やさないようエリアの仲間たちが応援に駆けつけています。(本紙 岩田)
りんごの木でクリーンキラーの生成・販売を担当しているのは鈴木芹那さん。放デイと兼務し、週1回で100リットル製造し販売していました。
2月に感染が広がり注文が増え、生成が間に合わなくなりました。しかし、3月から学校休校で放デイは1日保育に。早朝から利用の子どももいて、他のスタッフは応援に入れません。
斎藤香織所長が栃木エリア会議で応援を要請すると、3つの事業所が応えてくれました。
放デイでは4月から利用者が3人増えたため、こちらにも手伝いに来てくれることになりました。
斎藤所長は「エリアでは祭りの手伝いなど日頃から助け合っているので、『助けて』と言うと『なんとかしよう』という関係ができてい...
2月に感染が広がり注文が増え、生成が間に合わなくなりました。しかし、3月から学校休校で放デイは1日保育に。早朝から利用の子どももいて、他のスタッフは応援に入れません。
斎藤香織所長が栃木エリア会議で応援を要請すると、3つの事業所が応えてくれました。
放デイでは4月から利用者が3人増えたため、こちらにも手伝いに来てくれることになりました。
斎藤所長は「エリアでは祭りの手伝いなど日頃から助け合っているので、『助けて』と言うと『なんとかしよう』という関係ができてい...
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