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札幌 「障害がある人もない人も」の篠路和氣藍々 自粛でも来客5割増 手作り作家マスク、応援弁当、店頭販売も拡大 原価率初めて100切る
ワーカーズコープ石狩地域福祉事業所の「篠路まちづくりテラス和氣藍々(わきあいあい)」(うどん店など)は、立ち上げから3年、赤字続きでしたが、「自粛」期間に来客が5割増え、3月に160%だった原価率が4月には97%になりました。
和氣藍々はスタッフが7人。うち5人は障害があります。センター事業団総代会議案(前号)に「障害がある人もない人も組合員となり、困りごとの経験もカフェのイベントにして地域とつながる」と評価されていますが、経営が課題でした。
2月の会議で、①地域に出てチラシを配る、②持ち帰りメニューを増やす(シフォンケーキだけだったが、弁当と生うどんも)、③地域のイベントに力を入れる、と決め、動き始めましたが、コロナ禍で客足が減り、3月の原価率は160%に。
ところが、和氣藍々を会場にマルシェを開いてきた手作り作家たちが、オリジナルマスクを販売すると、飛ぶように売れました。
そこで、「手作りマスクコーナー」を作り、10人の手作り作家たちと毎日販売すると、...
和氣藍々はスタッフが7人。うち5人は障害があります。センター事業団総代会議案(前号)に「障害がある人もない人も組合員となり、困りごとの経験もカフェのイベントにして地域とつながる」と評価されていますが、経営が課題でした。
2月の会議で、①地域に出てチラシを配る、②持ち帰りメニューを増やす(シフォンケーキだけだったが、弁当と生うどんも)、③地域のイベントに力を入れる、と決め、動き始めましたが、コロナ禍で客足が減り、3月の原価率は160%に。
ところが、和氣藍々を会場にマルシェを開いてきた手作り作家たちが、オリジナルマスクを販売すると、飛ぶように売れました。
そこで、「手作りマスクコーナー」を作り、10人の手作り作家たちと毎日販売すると、...
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