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東葛事業所 東葛病院に ありがとうサラダは温野菜に フードバンクからどら焼きも
センター事業団東葛地域福祉事業所 所長 宇本永宏
5月5、15日号で報告した、センター事業団東葛地域福祉事業所の、子ども食堂、農家などの地域のネットワークで東葛病院を支える、「ありがとうサラダ」提供の取り組みその後。所長宇本永宏さんの報告です。
提供を始めて1週間経たないうちに、病院から「今の時期に生野菜は衛生面で心配」と連絡がありました。そこで、温野菜を使った「ありがとうサラダ」に変更して提供することに。
また、月曜日から金曜日まで、20食分のサラダの提供で、野菜の消費が半端ではないことに気づき、地域の農家さんなどからの寄付では賄いきれなくなりました。
そこで「キッチン菜の花」(配食現場)が行う子ども食堂のお金がまだあるので、それを活用してコロナが落ち着くまで、サラダ提供を維持しようと、みなと合意しました。
四つ葉のクローバーを見つけた仲間が、病院のデイルームに飾ると、患者さんたちから喜ばれたので、岩佐哲也副所長が四つ葉のクローバーをラミネートして、病院の感染対策室(病院の感染防止を全面的に担当)に差し...
提供を始めて1週間経たないうちに、病院から「今の時期に生野菜は衛生面で心配」と連絡がありました。そこで、温野菜を使った「ありがとうサラダ」に変更して提供することに。
また、月曜日から金曜日まで、20食分のサラダの提供で、野菜の消費が半端ではないことに気づき、地域の農家さんなどからの寄付では賄いきれなくなりました。
そこで「キッチン菜の花」(配食現場)が行う子ども食堂のお金がまだあるので、それを活用してコロナが落ち着くまで、サラダ提供を維持しようと、みなと合意しました。
四つ葉のクローバーを見つけた仲間が、病院のデイルームに飾ると、患者さんたちから喜ばれたので、岩佐哲也副所長が四つ葉のクローバーをラミネートして、病院の感染対策室(病院の感染防止を全面的に担当)に差し...
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