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陸前高田 百笑 介護事業開所してすぐに自粛でも マスク販売が利用やつながりに
ワーカーズコープ陸前高田事業所百笑(ももえ) 所長 古澤光(あきら)
ワーカーズコープ陸前高田事業所百笑(ももえ)(地域密着型通所介護等、岩手県)は2月22日に開所しましたが、間もなく新型コロナウイルス感染拡大対応で、営業活動がなかなかできない状況に。その中でも、できることからと取り組み、利用に結びつく活動にもなっています。古澤光(あきら)所長の報告です。
さながら縫製工場 縫製工場で働いていた経験のある組合員の千葉育子さんを中心に、布マスクづくりを行い、4月中旬から販売することにしました。作業を分担しながら取り組み、介護事業所のはずの百笑はさながら縫製工場に。
百笑のマスクは、立体的な形で鼻金も入れてフィット感もあり、フィルターも入れられるポケット付き、かつ、いろんな生地を使いオシャレです。
マスクのことを伝える『百笑通信』を作成し、高齢者の方が多く住むだろう災害公営住宅などに配布して歩きました。
すると、高齢者だけでなく、若い方からも問合せがあり、100枚以上も販売。
「自分の分は作るけど...
さながら縫製工場 縫製工場で働いていた経験のある組合員の千葉育子さんを中心に、布マスクづくりを行い、4月中旬から販売することにしました。作業を分担しながら取り組み、介護事業所のはずの百笑はさながら縫製工場に。
百笑のマスクは、立体的な形で鼻金も入れてフィット感もあり、フィルターも入れられるポケット付き、かつ、いろんな生地を使いオシャレです。
マスクのことを伝える『百笑通信』を作成し、高齢者の方が多く住むだろう災害公営住宅などに配布して歩きました。
すると、高齢者だけでなく、若い方からも問合せがあり、100枚以上も販売。
「自分の分は作るけど...
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