この記事は会員限定です
ログイン
各地で総会、総代会議
全国の地域労協では総会、ワーカーズコープ・センター事業団では総代会議が開かれ、議案を深めています。
関西 最前線で奮闘する仲間とともに 大失業時代に立ち向かおう
関西事業本部の総代会議は、5月15日に開催。京都にある事業本部と、兵庫、奈良、滋賀エリアをWebで結び、総代、傍聴含め、50人が参加しました。
藤田徹副理事長が議案を補足し、各総代が発言。
「赤字事業所を出さないようにやっていこうと話し合っている。エリアで協力して『子ども食堂』を運営。みんなのおうちづくりにつなげたい」(奈良エリア)
「コロナの影響で大量失業時代を迎える一方で、私たちも赤字事業所の閉鎖が働く組合員の失業を生み出す。具体的な対策について質問があった」(兵庫エリア)
「コロナ禍で、事業を断念せざるを得ない中小企業に対して、『労協方式で継業できるのでは』という意見があった。事業計画の中に、『大量失業時代に向けた職業訓練の創出』とあるが、求職者向けの訓練を自治体・関係機関に提案できない...
藤田徹副理事長が議案を補足し、各総代が発言。
「赤字事業所を出さないようにやっていこうと話し合っている。エリアで協力して『子ども食堂』を運営。みんなのおうちづくりにつなげたい」(奈良エリア)
「コロナの影響で大量失業時代を迎える一方で、私たちも赤字事業所の閉鎖が働く組合員の失業を生み出す。具体的な対策について質問があった」(兵庫エリア)
「コロナ禍で、事業を断念せざるを得ない中小企業に対して、『労協方式で継業できるのでは』という意見があった。事業計画の中に、『大量失業時代に向けた職業訓練の創出』とあるが、求職者向けの訓練を自治体・関係機関に提案できない...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。