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WC山口 2つ目の放デイ「すだっちイースト」 保護者会の声を大切にし開所
WC山口 副理事長 石丸忠
企業組合ワーカーズコープ山口(WC山口、光市)は、2カ所目の放課後等デイサービス「すだっちイースト」を1月からスタートさせています。副理事長の石丸忠さんの報告です。
1日10〜12人利用
WC山口は、2018年に光市の隣、下松市で「児童デイすだっち」を開所。多くの利用があり、保護者会などで保護者の思いや悩みを聞いてきました。
イーストの立ち上げも、保護者会での声を大事にした結果です。
「卒業後の就労の場がほしい」「子どもの選択肢を広げる支援をしてほしい」「放デイの利用枠がいっぱいで行くところがない・利用できない」などの切実な思いが、私たちの心を動かしました。
就労継続支援B型を立ち上げようか、放デイをもう一つ作ろうかと、仲間と話し合い、現在受け入れ施設がなく困っている多くの子どもたち、保護者のために放デイを開所することに。
有資格者のスタッフ確保に苦労しましたが、組合員のネットワークと求人広告、県社協の求人サイトを活用。
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イーストの立ち上げも、保護者会での声を大事にした結果です。
「卒業後の就労の場がほしい」「子どもの選択肢を広げる支援をしてほしい」「放デイの利用枠がいっぱいで行くところがない・利用できない」などの切実な思いが、私たちの心を動かしました。
就労継続支援B型を立ち上げようか、放デイをもう一つ作ろうかと、仲間と話し合い、現在受け入れ施設がなく困っている多くの子どもたち、保護者のために放デイを開所することに。
有資格者のスタッフ確保に苦労しましたが、組合員のネットワークと求人広告、県社協の求人サイトを活用。
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