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青森・八戸地域福祉事業所 子ども食堂開けず ドライブスルーで「お渡し会」

ワーカーズコープ八戸地域福祉事業所 副所長 高野和子
青森・八戸地域福祉事業所 子ども食堂開けず ドライブスルーで「お渡し会」
 ワーカーズコープ八戸地域福祉事業所(青森県)も参加する八戸市内の子ども食堂のネットワーク「子ども食堂推進プロジェクトin八戸」は、コロナ禍で開けない子ども食堂の代わりに「食べ物無料お渡し会」(フードパントリー)を、5月30日に開きました。高野和子副所長の報告です。  デーリー東北新聞社の駐車場で「食べ物無料お渡し会」(以下、お渡し会)をドライブスルー方式で開催。米、パスタ、キャベツ、にんじん、玉ねぎ、バナナ、オレンジ、缶詰、パスタソース、牛乳、ゼリーなど20点の食品を100セット用意。一人親家庭や仕事を失った家庭などが車40台で、徒歩でも5世帯が参加。

 20人の学生と地域のボランティアが食品を手渡し。子どもたちには、お菓子と生活保護受給者・生活困窮者就労準備支援事業(ワーカーズが受託)の利用者たちが作った独楽を配り、喜ばれました。

 また、一人暮らしでバイトを失った学生のため、40セットを高校・大学に届けました。

 スタッフの小柴智美さんは、「子ども食堂に、汚れた服で来る子どもが立派な車で訪...
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