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労協法案提出後、最初の議連担当者会 活用・運用に向けての取り組み強化 次期国会での法成立を期す

本紙 本田真智子
労協法案提出後、最初の議連担当者会 活用・運用に向けての取り組み強化 次期国会での法成立を期す
 協同組合振興研究議員連盟の第3回労働者協同組合法案担当者会が、6月16日に参議院第1議員会館で開かれました(本紙 本田真智子) 現場視察や当事者との意見交換も 事業継承などへの活用も期待  小山展弘前衆議院議員(事務局)が司会を務め、議員連盟事務局長の篠原孝衆議院議員(国民民主党・立国社)が「法案提出を与野党含めて多くの議員でしたことは、私の経験ではない。一致団結してやった証拠ではないか。継続審議の予定、次期国会で必ず成立させたい」と決意を表明しました。

 与党協同労働の法制化に関するワーキングチーム座長で、筆頭提出者の田村憲久衆議院議員(自民党)は「与党と野党が一緒になってこの法律を提出できたことが大変嬉しい。委員長提案で一気に成立させたら、という話もあったようだが、やはり国会で議論をしっかりやろうと一致した。成立には、まだまだ山があるかもしれないが、次期国会でこの法律を成立させるのだという決意だ」と力を込めました。

 議員連盟幹事長代理の桝屋敬悟衆議院議員(公明党)が、今後の取り組みを提案。次期国会での法案審査に向...
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