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法制化を力に、未来拓く 各地で総会、総代会

法制化を力に、未来拓く 各地で総会、総代会
労協ながの36回総会 設立40周年 法制化を追い風に 「地域とともに未来を創る!」  企業組合労協ながのは「人類の危機(生命・環境・経済) 存亡をかけて地域とともに未来を創る!」のスローガンを掲げ、第36回通常総会を、5月31日、長野市の本部で開催しました。(鵜野義之、降籏克守)  感染防止のため、事業本部の代表者など15人が出席。書面議決による出席は270人。

 原山政幸専務理事が議案を提案。

 19年度の総括では、台風で被災した地域や組合員の生活復興に向けて仲間たちが奮闘したこと、販売配食事業「ころぼっくるながの」など、赤字の5現場を閉鎖したことなどに言及。

 「19年度は新理事会体制のもと、経営危機からの脱却、飛躍への年と位置付けた。事業高は9億円で減少したものの利益を確保。改善は進んだ」と強調。

 20年度の計画では、①経営改革②組織改革③労協らしい働き方の追求と学び合う文化の醸成④社会連帯活動と新たな仕事おこしをポイントに挙げ、「気候変動による自然災害が...
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