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次亜塩素酸水 文部科学省噴霧認める 玉城北大名誉教授ら「コロナ」不活化2回実験で確認海外採用例、経産省発表と違う
文部科学省は6月4日の「事務連絡」で次亜塩素酸水の噴霧について「児童生徒等がいる空間で使用しないでください」としましたが、16日に発表した「衛生管理マニュアル」で、「(噴霧)に当たっては、学校医、学校薬剤師等から専門的な助言を得つつ」という言い方で、禁止指示を事実上撤回し、使用を認めました。(マニュアルの関連部分全文は左記)
次亜塩素酸水溶液普及促進会議は11日、記者会見を開きました。
三重大学の福﨑智司教授が「次亜塩素酸は塩素消毒の活性因子。水道水の塩素消毒に使われており、無害。それを空間全体に広げるのが空間噴霧」と。
北海道大学の玉城英彦名誉教授は「2回の実験で次亜塩素酸水が新型コロナウイルスを検出不可能な感染価まで不活化した」と報告。
東京工業大学の奈良林直特任教授は経産省が示した「ファクトシートとだいぶ違う」と述べ、次のような海外採用例を紹介しました。
①米国環境保護庁(EPA)は、コロナウイルス対策の適合薬剤として3月31日付けで次亜塩素酸を追...
三重大学の福﨑智司教授が「次亜塩素酸は塩素消毒の活性因子。水道水の塩素消毒に使われており、無害。それを空間全体に広げるのが空間噴霧」と。
北海道大学の玉城英彦名誉教授は「2回の実験で次亜塩素酸水が新型コロナウイルスを検出不可能な感染価まで不活化した」と報告。
東京工業大学の奈良林直特任教授は経産省が示した「ファクトシートとだいぶ違う」と述べ、次のような海外採用例を紹介しました。
①米国環境保護庁(EPA)は、コロナウイルス対策の適合薬剤として3月31日付けで次亜塩素酸を追...
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