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奈良 みんなのおうち目指し始めた子ども食堂が休みで シート張ってお弁当と工作配布

奈良エリアマネージャー 中井康裕
奈良 みんなのおうち目指し始めた子ども食堂が休みで シート張ってお弁当と工作配布
 労協センター事業団関西事業本部奈良エリアでは社会連帯活動で子ども食堂を開いていますが、コロナ禍で中止になりお弁当と工作キットを配っています。中井康裕奈良エリアマネージャーの報告です。  4月17日、「おばんざい遊」の店先でお弁当と工作キットを配布し、子ども15人、大人8人が訪れました。

 スタッフは、店長の岡本久美子さん、奈良女子大葦原ひなさんらボランティア4人、奈良西事業所西内武志所長と私です。

 メニューは唐揚げとおにぎり。食品は子ども食堂の補助金とフードバンクから賄いました。家で遊べるよう、大学生たちが準備した糸電話キットも説明書付きで。
 5月17日は屋外にシートを張り即席の食堂も。メニューは手作りハンバーグ。

 子どもたちは、牛乳パックでデンデン太鼓を作り、嬉しそうに鳴らしました。 店の2階で就労支援も  昨年9月、衰退した地域に人のつながりを取り戻そうと、「おばんざい遊」の2階に、みんなのおうちをつくることにしました。中心メンバーは、映画「...
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