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労協連41回総会、センター事業団35回総代会 気候変動、コロナ禍、大失業…人類史的危機に「協同労働」「社会連帯」で立ち向かい 法制化を力に「希望の光」となる労協へ

労協連41回総会、センター事業団35回総代会 気候変動、コロナ禍、大失業…人類史的危機に「協同労働」「社会連帯」で立ち向かい 法制化を力に「希望の光」となる労協へ
組合員、事業所が主導する労協運動を地域から いのちの尊厳と仕事守り「共に生きる」社会を  日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会は6月18日に第41回総会を、労協センター事業団(NPO法人ワーカーズコープ)は第35回総代会を6月19、20日に東京・池袋の労協連本部と全国をWebで結んで開きました。全党・全会派が一致して労働者協同組合法案が衆議院に提出される中で、20日には労協連、センター事業団合同の「労働者協同組合法制化」特別合同企画も行われました。総会には自民・公明・立憲・国民・維新・社民各党の国会議員らが「地域づくりに労協法を」と期待のあいさつ。ICA(国際協同組合同盟)アリエル・グアルコ会長ら世界の協同組合代表からのメッセージも多数寄せられました。


画期的な労働者協同組合法、期待高まる 自民・公明・立憲・国民・維新・社民議員があいさつ ICA・JCA・中央労福協・ワーコレ代表らも
 総会では、労協連の古村伸宏理事長が「次期国会で労協法制定を必ず実現し、人類生存の危機を越えていく協同労働運...
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