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高齢協連合会 運営と団結が問い直された1年を越えて 事業推進部会などで活動の広がりを
本紙 本田真智子
日本高齢者生活協同組合連合会(連合会)の第19回通常総会が会場である三重県松阪市産業振興センターと全国をWebでつないで、6月13日に開かれました。会場出席が13人(代議員1人)で、47人の代議員は書面出席。高見優会長理事も移動を控え、新潟からWebであいさつしました。(本紙 本田真智子)
第1回総会の地で 三重県健康福祉生活協同組合の中西央理事長が「第1回総会は、全国初の高齢者生協が誕生した、この松阪で開催された。コロナの影響でなんとも寂しいものになったが、事業の総合化複合化など、全国の仲間の取り組みを大いに交流し合いたい」と開催地あいさつ。
愛知県高齢者生協の藤井克子専務理事(連合会常任理事)が、「役員の不祥事という大きな問題をかかえたスタートになり、連合会そのもののあり方、姿勢が問われた1年だった。さまざまな経験も大きな意義あることと捉えて、新たな1年にしていきたい」と、会場から開会のあいさつをしました。
日本労協連の古村伸宏理事長がWebで、「この時代、高齢期とはどのようなものと...
第1回総会の地で 三重県健康福祉生活協同組合の中西央理事長が「第1回総会は、全国初の高齢者生協が誕生した、この松阪で開催された。コロナの影響でなんとも寂しいものになったが、事業の総合化複合化など、全国の仲間の取り組みを大いに交流し合いたい」と開催地あいさつ。
愛知県高齢者生協の藤井克子専務理事(連合会常任理事)が、「役員の不祥事という大きな問題をかかえたスタートになり、連合会そのもののあり方、姿勢が問われた1年だった。さまざまな経験も大きな意義あることと捉えて、新たな1年にしていきたい」と、会場から開会のあいさつをしました。
日本労協連の古村伸宏理事長がWebで、「この時代、高齢期とはどのようなものと...
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