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北海道労協第46回通常総代会 仲間と地域、絆の深まり実感

北海道労働者協同組合 佐藤友彦
北海道労協第46回通常総代会 仲間と地域、絆の深まり実感
 北海道労働者協同組合は、第46回通常総代会を6月28日に旭川市勤労者福祉会館で開き、45人が参加しました。北海道労協は旭川を拠点に、釧路、札幌、函館、小樽市などで介護や配食、清掃、生活支援事業などを展開しています。(佐藤友彦)
 日本労協連古村伸宏理事長が、「持続可能で活力ある社会の構想・10カ年の事業行動の指針-地域でともに『はたらく』しくみ~労働者協同組合法案と協同労働の文化」と題して基調講演。

 現田友明代表理事が議案提案。2019年度総括では、地域の「生活ニーズ」に根差した仕事おこし、学び・研修を通じたリーダーや組合員の変化・成長、多様な働き方への事業所改革と組織づくり、新しい形の北海道労協に関して議論・検討を開始したことを報告。
20年度全体方針では、「22年度までに組合員150人、事業規模5億円の回復を目指す。そのために単年度で10%成長を目標に行動しよう」と呼びかけ、新しい北海道労協づくりにむけた計画を提起しました。

 各事業所が19年度総括と20年度事業計画を報告。...
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