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協同総合研究所 第8回通常総会 危機の時代 地域に協同広げる
一般社団法人協同総合研究所 事務局長 相良孝雄
一般社団法人協同総合研究所は、第8回総会を6月27日、Webで開催し、38人が参加。任意団体から30回目の節目の総会となり、来年3月の30周年を迎える上での協同総研の役割を考える場となりました。(協同総研事務局長 相良孝雄)
協同総研古村伸宏理事長(労協連理事長)が開会あいさつ。
利根川德専務理事が、「気候変動や新型コロナによる危機に、人の命を守り人間らしく生きることを保障する『協同』の生存戦略を考え、労働者協同組合法の制定を契機に、協同、共生による新しい社会を創造する」と方針提起しました。 書面を含め20の感想・質問がありました。
「寄附講座でディーセントワーク(尊厳ある労働)をどう深め、今後どのようなことを期待しているか?」という質問に、「よい仕事の変遷と定義を話している。受講生の7割が働くことを消極的に考えている。生計を立てるだけではない、働く意義を協同の視点から考え、働くことに希望が持てるきっかけをつくっている」と答えました。また、「関西会員集会を準備から関わりたい...
協同総研古村伸宏理事長(労協連理事長)が開会あいさつ。
利根川德専務理事が、「気候変動や新型コロナによる危機に、人の命を守り人間らしく生きることを保障する『協同』の生存戦略を考え、労働者協同組合法の制定を契機に、協同、共生による新しい社会を創造する」と方針提起しました。 書面を含め20の感想・質問がありました。
「寄附講座でディーセントワーク(尊厳ある労働)をどう深め、今後どのようなことを期待しているか?」という質問に、「よい仕事の変遷と定義を話している。受講生の7割が働くことを消極的に考えている。生計を立てるだけではない、働く意義を協同の視点から考え、働くことに希望が持てるきっかけをつくっている」と答えました。また、「関西会員集会を準備から関わりたい...
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