この記事は会員限定です
ログイン
福岡・大牟田 九州豪雨 就B、放デイ施設で一晩 業務用洗濯機、車など水に
九州事業本部
7月4日から豪雨に襲われている日本列島。特に九州では、河川の氾濫などで甚大な被害が出ています。6日には九州北部で川が氾濫するなどし、ワーカーズコープ・センター事業団の事業所、組合員、その家族なども被災。九州事業本部からの報告です。(10日時点)
7月6日から7日にかけて、大牟田事業所B―step(就労継続支援B型、福岡県)では、有明海が満潮を迎えたこともあり、1階の事務机を超えるところまで水が上がった。
就Bでは、病院の患者さんの洗濯を主にしている。パソコン、複合機、仕事に欠かせない業務用洗濯機なども水に浸かった。
利用者は早めに返したが、取り残された組合員3人が2階に泊まる。飲料水はあるものの食料はない。トイレは携帯用で済ます。
7日の朝には、水は引いても、前の道路は胸のあたりまで冠水。
レスキューを呼んだが混乱しているので昼以降になるとのこと。そのため、組合員3人は自力で脱出・帰宅。
玄関の...
7月6日から7日にかけて、大牟田事業所B―step(就労継続支援B型、福岡県)では、有明海が満潮を迎えたこともあり、1階の事務机を超えるところまで水が上がった。
就Bでは、病院の患者さんの洗濯を主にしている。パソコン、複合機、仕事に欠かせない業務用洗濯機なども水に浸かった。
利用者は早めに返したが、取り残された組合員3人が2階に泊まる。飲料水はあるものの食料はない。トイレは携帯用で済ます。
7日の朝には、水は引いても、前の道路は胸のあたりまで冠水。
レスキューを呼んだが混乱しているので昼以降になるとのこと。そのため、組合員3人は自力で脱出・帰宅。
玄関の...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。