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苫小牧ぽっけ ひとり親家庭応援フードパントリー・交流に32世帯 北九州市でも 休日・夜間子どもの安全確認訪問
北海道・ワーカーズコープ苫小牧ぽっけ地域福祉事業所は、6月14日、「ひとり親家庭応援プロジェクト」(フードパントリー・交流の場)を開き、ひとり親家庭32世帯、100人が来場しました。センター事業団全国事業所長会議(7月16日、Web=4、5面)での松崎愛所長の報告から)
苫小牧ぽっけは放課後等デイ、みんなのおうち「Hugぽっけ」などを行い、食品・衣類・学用品・家電バンク、災害時炊き出し、地域食堂などにも取り組んでいます。
コロナ禍で孤立しがちな「ひとり親家庭」を応援しようと、6月14日、フードパントリー・交流の場をぽっけ前の空き地で開くと、ダメ元で頼んだ市が声をかけてくれたこともあり、ひとり親家庭32世帯が参加しました。
市とは、「困っている人がいるので対応して」と各部署が連絡してくる関係になっており、市職員も数人来て親の話を聞いてくれました。
「こんなところにフードバンクがあると知らなかった」という親が多く、「今後も開きたいので」と、連絡先と家族構成を聞くと、ほぼ全員が教えてくれ、「...
コロナ禍で孤立しがちな「ひとり親家庭」を応援しようと、6月14日、フードパントリー・交流の場をぽっけ前の空き地で開くと、ダメ元で頼んだ市が声をかけてくれたこともあり、ひとり親家庭32世帯が参加しました。
市とは、「困っている人がいるので対応して」と各部署が連絡してくる関係になっており、市職員も数人来て親の話を聞いてくれました。
「こんなところにフードバンクがあると知らなかった」という親が多く、「今後も開きたいので」と、連絡先と家族構成を聞くと、ほぼ全員が教えてくれ、「...
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