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振興議連労協法実現へ視察、ヒアリング本格化 障害者就労継続支援A型と労協法の関係整理へ
本紙 松沢
自立支援センターまめの樹 平等に意見出せる場を
協同組合振興研究議員連盟は全党・全会派一致で衆議院に提出した労働者協同組合法案の次期国会での成立と活用を展望して、ワーカーズコープの現場視察などを本格化しています。7月16日には東京都豊島区の「自立支援センターまめの樹」のヒアリングを行いました。(本紙 松沢)
労働者協同組合の制度と障害者就労継続支援事業のA型(最低賃金を保障、雇用契約を結び働く)との関係をどう整理するかは一つの課題となっています。
この日は現地視察の予定でしたが、コロナ感染のリスクを避けるために、急遽、衆議院議員会館でのヒアリングとなりました。
事前に現地視察も行なった桝屋敬悟議員連盟幹事長代理(公明)があいさつ。古村伸宏労協連理事長が「障害のあるなしにかかわらず一人ひとりの個性や特性を生かし、労働者協同組合の理念と、障害者就労制度をどう掛け合わせていくか、実践的テーマに入ってきた。これからもこういう機会を」とあいさつ。
労働者協同組合の制度と障害者就労継続支援事業のA型(最低賃金を保障、雇用契約を結び働く)との関係をどう整理するかは一つの課題となっています。
この日は現地視察の予定でしたが、コロナ感染のリスクを避けるために、急遽、衆議院議員会館でのヒアリングとなりました。
事前に現地視察も行なった桝屋敬悟議員連盟幹事長代理(公明)があいさつ。古村伸宏労協連理事長が「障害のあるなしにかかわらず一人ひとりの個性や特性を生かし、労働者協同組合の理念と、障害者就労制度をどう掛け合わせていくか、実践的テーマに入ってきた。これからもこういう機会を」とあいさつ。
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