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ワーカーズコープ・センター事業団全国所長会議 次期国会までの行動提起  事業所活動指針づくりの呼びかけも

ワーカーズコープ・センター事業団全国所長会議 次期国会までの行動提起  事業所活動指針づくりの呼びかけも
ワーカーズコープ・センター事業団の2020年度第1回全国事業所長会議が、「人類史的に価値ある労働者協同組合法がいよいよ秋の国会で成立する︱ それは、命や暮らしの基盤を生活と地域に根差しながら市民とともにつくれる時代︱ 法制定に向け、全組合員、全組織挙げて総対話運動に取りくもう!」をテーマに、7月16、17日にWebで開かれました。  冒頭、九州豪雨災害に遭った大牟田事業所(病院清掃、就労継続支援B型で病院患者の洗濯業務)から、被害状況の報告と全国の仲間に支援の呼びかけがありました(関連8面)。

 続いて、大阪市立大学大学院准教授の斎藤幸平さんのDVDメッセージがあり、田中羊子理事長があいさつ、横山哲平専務理事が基調提起。

 横山専務は、佐々木コーティングのフェイスシールドをつけて画面に現れ、「フェイスシールドなどの提供を医療生協の人たちを元気づける取り組みにしていこう」と呼びかけ、「九州で起こったような豪雨などの災害が、どの地域でも起こるかわからない。災害に備えて各事業所でも防災計画を立てよう。本部も東京都震災対...
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