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ふくおか協同ネット コロナ禍で困窮する大学生らに食料配布
九州事業本部 事務局長 高橋弘幸
福岡県内の農協、生協、ワーカーズコープなどの協同組合や非営利団体、学識経験者などで構成する、ふくおか協同ネットワークは、5月より、久留米市の久留米大学御井(みい)キャンパスでコロナ禍で生活に困窮する学生や大学院生に向け、食料品の配布を始めました。7月末まで実施する予定です。(九州事業本部事務局長 高橋弘幸)
久留米大伊佐教授の呼びかけで
新型コロナの影響で、大学生のアルバイト先も相次いで営業休止となる中、ふくおか協同ネットの運営委員でもある、久留米大学の伊佐淳教授より、学生への食料品支援の要請がありました。
早速、緒方満代表や事務局で協議し、運営委員の所属団体をはじめ、久留米大学でワーカーズコープが開講している寄付講座(協同組合概論)の講師など、協同組合関係者にも食料品の提供をお願いしました。
呼びかけに応じ、JA福岡中央会、グリーンコープ共同体、唐津信用金庫、フードバンク福岡、ワーカーズコープなどから食料が寄せられ、大学で週1回食料の配布を行うことにしました。 学生300人に手渡す
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早速、緒方満代表や事務局で協議し、運営委員の所属団体をはじめ、久留米大学でワーカーズコープが開講している寄付講座(協同組合概論)の講師など、協同組合関係者にも食料品の提供をお願いしました。
呼びかけに応じ、JA福岡中央会、グリーンコープ共同体、唐津信用金庫、フードバンク福岡、ワーカーズコープなどから食料が寄せられ、大学で週1回食料の配布を行うことにしました。 学生300人に手渡す
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