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日本労協連と城南信金 よい仕事おこし フェア実行委員会 包括連携協定結ぶ 就労創出、地域活性化へ
労協連 事務局長 高成田 健
城南信用金庫が事務局を務める、よい仕事おこしフェア実行委員会と日本労協連は、持続可能な地域づくりで連携・協力しようと、包括連携に関する協定を締結。7月20日、東京都品川区の城南信用金庫本店でセレモニーが行われました。(労協連事務局長 高成田 健)
セレモニーでは、城南信用金庫の川本恭治理事長があいさつ。
「コロナ禍や自然災害の増加などの厳しい状況の中で、新しい時代に対応した仕事おこしが必要。地域で困っている人たちのために安心して暮らせ、働ける社会を取り戻したい」。
前理事長の吉原毅名誉顧問(日本社会連帯機構副理事長)は、「労働者協同組合法が制定されると、地域でさまざまな分野のワーカーズコープが設立される。持続可能な地域づくりのために、信金も金融支援(創業支援)を進めていきたい」と抱負を語りました。
労協連古村信宏理事長も、「40年前から『よい仕事』を理念として掲げ追求してきた。労働者協同組合の法制化も間近。全国の実行委員会メンバーとの連携を通じて、より多くの人たちに協同労働...
「コロナ禍や自然災害の増加などの厳しい状況の中で、新しい時代に対応した仕事おこしが必要。地域で困っている人たちのために安心して暮らせ、働ける社会を取り戻したい」。
前理事長の吉原毅名誉顧問(日本社会連帯機構副理事長)は、「労働者協同組合法が制定されると、地域でさまざまな分野のワーカーズコープが設立される。持続可能な地域づくりのために、信金も金融支援(創業支援)を進めていきたい」と抱負を語りました。
労協連古村信宏理事長も、「40年前から『よい仕事』を理念として掲げ追求してきた。労働者協同組合の法制化も間近。全国の実行委員会メンバーとの連携を通じて、より多くの人たちに協同労働...
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