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鳥取県、鳥取医療生協に フェイスシールドなど 平井知事「これからも一緒に」と
本紙 本田真智子
日本労協連は、「医療や介護現場などの必要なところに配布してほしい」と株式会社佐々木コーティングから贈られたフェイスシールド、アイシールドなどを、鳥取県と鳥取医療生活協同組合へ寄贈。7月17日に県庁などで寄贈式が行われ、平井伸治知事、日本労協連古村伸宏理事長、センター事業団竹森鉄常務理事、同山陰開発本部大谷信一本部長などが出席しました。今後、要請のあった各地の医療機関やワーカーズの介護現場などへも配布予定です。(本紙 本田真智子)
佐々木コーティングから「配布を」と 寄贈式では、平井知事が子ども食堂やそれを広げる活動とサポステ等で活躍しているワーカーズコープを、「本県でも大活躍をしている」と評価し、「新型コロナで大変な時期であるので、これからも一緒に取り組んでいければ」と期待を述べました。
古村理事長はワーカーズコープの歴史や労働者協同組合法制化の取り組み、佐々木コーティングとの共同事業などを紹介、「労協法ができることを前提に、県の中で、いろいろな方々にも呼びかけて、鳥取全体がより良くなっていくように尽力...
佐々木コーティングから「配布を」と 寄贈式では、平井知事が子ども食堂やそれを広げる活動とサポステ等で活躍しているワーカーズコープを、「本県でも大活躍をしている」と評価し、「新型コロナで大変な時期であるので、これからも一緒に取り組んでいければ」と期待を述べました。
古村理事長はワーカーズコープの歴史や労働者協同組合法制化の取り組み、佐々木コーティングとの共同事業などを紹介、「労協法ができることを前提に、県の中で、いろいろな方々にも呼びかけて、鳥取全体がより良くなっていくように尽力...
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