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地域未来産業 実践全国交流会 動くことでさまざまな出会いがある 地域づくりに取り組む産業に
日本労協連総合企画開発本部は「地域未来産業 実践全国交流会」を7月15日にWebで開催。連合会加盟組織および地域の関係者など33人が参加しました。(総合企画開発本部 岡安智生)
はじめに、総合企画開発本部の事務局長、伊藤剛さんが政府の地域創生臨時交付金について解説し、3事業所が発表。 防災と持続可能性が仕事おこしに 分科会でも活発に議論。
ワーカーズコープNext Green ひろしま(広島県)の「自分たちが造った作業道が砂防ダム的な役割をして、豪雨災害でも残ったことがあった。山に道を入れる提案も自治体にしていきたい」、ワーカーズコープ西桂地域福祉事業所ばいかも(山梨県)の「役場から、災害への備えを一緒に検討したいと言われている。ここで仕入れた補助金などの知識を自治体に持ち込んで防災センターを提案したい」など、地域の防災と持続可能性というテーマが、仕事おこしにつながる事例が報告されました。
古村伸宏理事長が「地域未来産業は『ワーカーズコープの仕事おこし』の枠を大きく越えて、地域全体で...
はじめに、総合企画開発本部の事務局長、伊藤剛さんが政府の地域創生臨時交付金について解説し、3事業所が発表。 防災と持続可能性が仕事おこしに 分科会でも活発に議論。
ワーカーズコープNext Green ひろしま(広島県)の「自分たちが造った作業道が砂防ダム的な役割をして、豪雨災害でも残ったことがあった。山に道を入れる提案も自治体にしていきたい」、ワーカーズコープ西桂地域福祉事業所ばいかも(山梨県)の「役場から、災害への備えを一緒に検討したいと言われている。ここで仕入れた補助金などの知識を自治体に持ち込んで防災センターを提案したい」など、地域の防災と持続可能性というテーマが、仕事おこしにつながる事例が報告されました。
古村伸宏理事長が「地域未来産業は『ワーカーズコープの仕事おこし』の枠を大きく越えて、地域全体で...
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