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栃木県小山市 浅野市長が誕生 指定管理者不当選定許さない市民・利用者の運動が力に

社会連帯機構 飯沼潤子
栃木県小山市 浅野市長が誕生 指定管理者不当選定許さない市民・利用者の運動が力に
 
 まちなか交流センターの指定管理者不当選定問題で利用者・市民の署名運動が起き、日本社会連帯機構も全面的に協力した栃木県小山市で、7月5日、市長選挙が行われ、署名運動の先頭に立った浅野正富さんが当選しました。14日、社会連帯機構本部にあいさつに来られた浅野さん夫妻と元農林水産大臣の山田正彦さんを囲んで「市長選挙勝利を祝う懇談」を労協連本部で開きました。(社会連帯機構・飯沼潤子)


当選した浅野正富さん 社会連帯機構 新市長夫妻迎え祝う会  浅野さんは市長選で33060票を獲得、現職に7000票もの大差で勝利しました。投票率は前回を約10ポイント上回る45%。

 浅野さんが市長選挙に立候補したきっかけは、小山市まちなか交流センターの指定管理者不当選定問題です。

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