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社会連帯・関西推進会議(上) コロナの影響あっても 多様な取り組み各地で

ワーカーズコープ西日本 花﨑昌子
 一般社団法人日本社会連帯機構関西地方委員会は、7月6日、推進会議をワーカーズコープ関西事業本部(京都市)で開催。オンラインで各現場とつなぎ、25人が参加した。コロナ禍でさまざまな催しが中止になる中で、各地で葛藤しながらも新たな道を探り、実践を行う様子が報告され、互いが励まされる会議となった。(ワーカーズコープ西日本 花﨑昌子) 和泉準備室(大阪) みんなのおうち「ここあり」
開所4カ月延び「やっとこさ、ここまで」 利用、ボランティアは会員制で  みんなのおうちを目指す「地域福祉事業所ここあり」は、関西の社会連帯基金の助成金を活用。当初3月のプレオープンを予定していた。(本紙既報)

 「コロナで開所を延期したが、着々と準備をしてきました」と、森孝之さん(堺事業所・和泉(いずみ)準備室所長)は元気に語る。

森さん  7月1日にオープンを迎えたが開所式は行えず。塀と看板は手作りで、大阪府内のワーカーズの事業所から洗濯機や掃除機、地域から冷蔵庫やテーブルの提供を受け、「ほんまに色々あったんや...
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