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農業・生活支援「いいさよ〜山梨」 地域の人たちの助け合い JAフルーツ山梨、生協パルシステム山梨、ワーカーズ  協同組合の強み活かし協力

本紙 岩田
農業・生活支援「いいさよ〜山梨」 地域の人たちの助け合い JAフルーツ山梨、生協パルシステム山梨、ワーカーズ  協同組合の強み活かし協力
 フルーツ山梨農業協同組合、生活協同組合パルシステム山梨、ワーカーズコープ東京三多摩・山梨事業本部は、地域での助け合い活動「いいさよ〜山梨」を設立。5月に事業を開始し、8月3日に調印式を行う予定でしたが、コロナ禍で延期になりました。しかし、現地では農業支援の取り組みが進んでいます。(本紙 岩田) 1時間1350円で  「いいさよ〜山梨」事務局は支援する人(サポーター)と支援を利用する人の募集やコーディネート、利用料金・サポーター報酬の授受などをします。支援内容は地域の農業支援と生活支援ですが、コロナ禍の現在、比較的「三密状態」が避けられる農業支援を先行しています。

 農業支援の利用料金は1時間1350円で、そのうち400円を事務局運営費、950円をサポーターに渡します(この料金は山梨県内の主要な助け合い組織のなかでは最も安い設定となっています)。

 サポーターは、昨年11月の農業祭でアンケートに協力してくれた人たちへの声かけや、パルシステム山梨の組合員広報で募集。4つの大学にも呼びかけ、現在22人が登録しています。利用する...
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