この記事は会員限定です
ログイン
反対の声、意見書で 辺野古新基地建設NO!
日本社会連帯機構 飯沼潤子
沖縄・辺野古新基地建設工事が、地盤改良に進む重要な局面を迎えています。
国は7月末に、沖縄県に基地建設工事の設計変更を届け承認の手続きを求めようとしたのですが、コロナ禍で県が緊急事態宣言を発することになり延期されました。
手続きは県の緊急事態宣言終了後の8月16日以降になる予定で、設計の変更内容は一般に公開(告示・縦覧)されます。その期間は3週間。この間、私たちが「ここがおかしい」と意見書を県に送付すると、沖縄だけではなく全国の民意が基地建設反対に向いていると示すことになります。
沖縄と全国の建設に反対する人たちは、意見書を山のように送付しようと運動を展開。ぜひ、参加を。(日本社会連帯機構 飯沼潤子)...
国は7月末に、沖縄県に基地建設工事の設計変更を届け承認の手続きを求めようとしたのですが、コロナ禍で県が緊急事態宣言を発することになり延期されました。
手続きは県の緊急事態宣言終了後の8月16日以降になる予定で、設計の変更内容は一般に公開(告示・縦覧)されます。その期間は3週間。この間、私たちが「ここがおかしい」と意見書を県に送付すると、沖縄だけではなく全国の民意が基地建設反対に向いていると示すことになります。
沖縄と全国の建設に反対する人たちは、意見書を山のように送付しようと運動を展開。ぜひ、参加を。(日本社会連帯機構 飯沼潤子)...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。