この記事は会員限定です
ログイン
法制化意見書第1号 北本市の14市議と意見交換 三宮市長とも 労働者協同組合法の活用に向け、条例など検討へ
埼玉県北本市議会の議員に労働者協同組合法案を説明し、施行後の活用に向けた意見交換をする会が8月12日、北本市役所で開かれ、労協連永戸祐三名誉理事、山本幸司副理事長らが参加しました。北本市議会は、2007年に地方議会で初めて「協同労働の協同組合法の速やかなる制定を求める意見書」を採択、全国950を超える議会決議の先鞭をつけてくれた議会です。永戸氏らは続いて三宮幸雄(さんぐうゆきお)市長と懇談しました。
説明及び意見交換会には20人の北本市議のうち14人と、隣の桶川市議も佐藤洋議員ら2人が参加。
「『協同労働の協同組合』法制化をめざす市民会議埼玉」会長を務める工藤日出夫市議が「元市議の島野正紀さん(現・ワーカーズコープ埼玉事業本部顧問)から頼まれた。資料を読み、自ら出資し経営に参画し働くという協同労働は、働くことで人生を豊かにし、生産と生活が一体になる社会につながると考え、意見書を書いた。12年には震災復興に大きな役割を果たすと、2回目の意見書を採択した。コロナで多くの人たちが職を失っている。新しい働く場、働き方を探し当...
説明及び意見交換会には20人の北本市議のうち14人と、隣の桶川市議も佐藤洋議員ら2人が参加。
「『協同労働の協同組合』法制化をめざす市民会議埼玉」会長を務める工藤日出夫市議が「元市議の島野正紀さん(現・ワーカーズコープ埼玉事業本部顧問)から頼まれた。資料を読み、自ら出資し経営に参画し働くという協同労働は、働くことで人生を豊かにし、生産と生活が一体になる社会につながると考え、意見書を書いた。12年には震災復興に大きな役割を果たすと、2回目の意見書を採択した。コロナで多くの人たちが職を失っている。新しい働く場、働き方を探し当...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。