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保坂世田谷区長の要請に応えてPCR検査 ワーカーズ54人全員陰性
本紙 松沢
労協連は東京・世田谷区の保坂展人区長と関係を深めてきましたが、この7月、古村伸宏理事長は保坂区長から「新型コロナ感染の新しい検査方法開発に東大先端科学技術研究センターと一緒に取り組んでいる。ワーカーズも協力してもらえないか」と要請されました。
保坂区長は「従来は症状があり疑わしい人を検査してきたが、コロナは元気で症状がない感染者が他人に感染させる特性がある。コロナの側に法や制度を合わせるしかない。ニューヨーク州でやっている『いつでもどこでも何度でも』を最終的には目指していくべきだ」と考え、先端研の児玉龍彦東大名誉教授と連携。1度に100件単位のPCR検査を自動でできる機器や、5人の検体をまとめて試験管に入れる「プール方式」(陽性反応があれば改めて一人ずつ調べる)導入などの検討を進めています。
8日の検査は、労協連古村理事長が実施責任者(共同研究責任者)となり、カトリック世田谷教会の庭を会場に行われ、ワーカーズコープの54人が数人ずつ時間差で集まり、児玉名誉教授らから検体の採取を受けました。結果は当日判明、全員陰性でした。...
保坂区長は「従来は症状があり疑わしい人を検査してきたが、コロナは元気で症状がない感染者が他人に感染させる特性がある。コロナの側に法や制度を合わせるしかない。ニューヨーク州でやっている『いつでもどこでも何度でも』を最終的には目指していくべきだ」と考え、先端研の児玉龍彦東大名誉教授と連携。1度に100件単位のPCR検査を自動でできる機器や、5人の検体をまとめて試験管に入れる「プール方式」(陽性反応があれば改めて一人ずつ調べる)導入などの検討を進めています。
8日の検査は、労協連古村理事長が実施責任者(共同研究責任者)となり、カトリック世田谷教会の庭を会場に行われ、ワーカーズコープの54人が数人ずつ時間差で集まり、児玉名誉教授らから検体の採取を受けました。結果は当日判明、全員陰性でした。...
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