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富山 映画 Workers  被災地に起つ 自主上映会再開! 山田地福 射水市上映会 地域から48人参加 「あの人、あのグループにも」と呼びかけ広げ

ワーカーズコープ北陸信越事業本部 事務局長 関野智史
 ワーカーズコープ山田地域福祉事業所は、7月18日、富山県射水(いみず)市の入浴施設、「大門(だいもん)コミュニティーセントー」(ワーカーズコープが指定管理者)で、映画「Workers 被災地に起つ」上映会を開催。市議、自治体や社会福祉協議会の職員、自治会、地域の方など48人が鑑賞しました。全国での自主上映会は4カ月ぶりです。(ワーカーズコープ北陸信越事業本部事務局長 関野智史) 「地域が集まる機会大切に」  上映会は、換気や席の間隔に配慮し、検温・消毒スペースを設置して開催しました。

 高橋久和市議が、「この上映会のような、地域全体で集まる機会を大切にしたい。映画でワーカーズコープの地域づくりを学び、射水でもさまざまな団体がつながるネットワークをつくってほしい」と開会あいさつ。

 上映後、名取貴副所長が映画について説明し、参加者でグループトーク。映画の感想やコミュニティーセントーへの要望など、自由に意見交換を行いました。

 不後(ふご)昇市議が、「市民にとってコミュニティーセントーはなくては...
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