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桝屋議員、ワーカーズコープ山口訪問 労協法、各党の合意得る苦労話も 永戸名誉理事の若き写真に「話題ができた」

ワーカーズコープ山口副理事長 石丸 忠
桝屋議員、ワーカーズコープ山口訪問 労協法、各党の合意得る苦労話も 永戸名誉理事の若き写真に「話題ができた」
 与党協同労働の法制化に関するワーキングチーム座長代理の桝屋敬悟衆議院議員(公明党)が8月23日、ワーカーズコープ山口の事務所(光市)を訪問しました。

 桝屋敬悟議員がワーカーズコープ山口を訪問したのは指定管理者現場「憩いの家」の視察以来3年ぶり。

 労協法案の中身を説明し、衆議院提出に向け、各党の合意を得るまでの苦労話も聞かせてくれました。

 他の法人との違いの話になると、ワーカーズコープ山口の末永一博理事長が「光市ではシルバー人材センターとワーカーズコープを同じ土俵に乗せ仕事を発注するが、シルバーは生きがい対策の一環であってワーカーズコープとは本質が違う」と疑問を提示。

 「継業」問題では、同行の仲小路悦男さん(光市議候補)と末永理事長が、光市は日本製鐵や武田薬品などの大企業に依存してきた経緯があり、地域の飲食店などがどんどんつぶれている。中小企業を支援する施策がない、と危機感を共有。桝屋議員は、光市は住みやすいまちだと思っていたそうで、「ああ、そ...
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