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中国四国ブロック所長会議 総代会後、第1回 若手が台頭し、事業所、事業本部の今を見据え、5年、10年先を照らす
西日本本部 花﨑昌子
6月の労協センター事業団総代会後、初の中国・四国合同所長会議が、7月31日、8月1日に開かれた。広島と各地をリモートで結んだ会議に参加し、勢いのある事業本部の熱を全国の仲間に伝えたい衝動にかられた。(西日本本部 花﨑昌子)
生活感あふれる決意表明
中国・四国地方は昨年、四国開発本部の独立準備を進め、今年は10月をめどに、山陽事業本部と山陰開発本部に分割することになっている。新たに2人の全国事務局員を温かく迎えた。
都留さん
所長会議の司会を務めた山陽事業本部新事務局次長の都留芸(つるたける)さん(Next Factory広島所長)の決意表明。
「今までの経験(東葛→釧路→岡山)に加えて、広島で、人生的な意味で、ものすごい勉強をさせてもらっている。協同労働というのは枠があるものではないこと、みんなで創っていくものであることをあらためて感じた」と語った。そして、「ちょっと、パーマもかけたんで頑張ります」と、照れながら自己アピールをしていた。 半年間、家族に会えず ...
「今までの経験(東葛→釧路→岡山)に加えて、広島で、人生的な意味で、ものすごい勉強をさせてもらっている。協同労働というのは枠があるものではないこと、みんなで創っていくものであることをあらためて感じた」と語った。そして、「ちょっと、パーマもかけたんで頑張ります」と、照れながら自己アピールをしていた。 半年間、家族に会えず ...
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