この記事は会員限定です
ログイン
労協センター事業団東北所長会議 事業所活動の指針づくりで けやきの杜、全組合員90人がレポート パネル討論で報告
本紙 本田真智子
労協センター事業団東北事業本部(北東北、南東北合同)は、所長会議を8月29日にオンラインで開き、47のアクセスがありました。本部の「事業所活動の指針」づくりの提起と、大きな方針の経営改革に沿って、「事業所活動の指針づくりと経営改革に向けて」のテーマでパネル討論し6事業所が発言しました。(本紙 本田真智子)
書くことで気づきや変化も
提起文に線引き
仙台けやきの杜地域福祉事業所には、児童館など10現場あり、就労者134人、組合員90人。
瀬戸理音(りおん)所長が、「法制化の意味を簡単に説明したものと、なぜ今この指針づくりが必要なのかについて私の思いを発信。全組合員が8月半ばにレポートを提出した。
最初は『また提出物が来た』という感じだったが、ほとんどの人が、一生懸命レポートに向き合った。中には、提起の文書に赤青鉛筆で線を引き理解しながら取り組んでいた組合員も。ほとんどの人が直筆でびっしりと書いたことや、普段そんなに語らない人自身の仕事観や仲間への思いを知ることができ、気づきがたくさんあったことに、現場責任者たち(館...
瀬戸理音(りおん)所長が、「法制化の意味を簡単に説明したものと、なぜ今この指針づくりが必要なのかについて私の思いを発信。全組合員が8月半ばにレポートを提出した。
最初は『また提出物が来た』という感じだったが、ほとんどの人が、一生懸命レポートに向き合った。中には、提起の文書に赤青鉛筆で線を引き理解しながら取り組んでいた組合員も。ほとんどの人が直筆でびっしりと書いたことや、普段そんなに語らない人自身の仕事観や仲間への思いを知ることができ、気づきがたくさんあったことに、現場責任者たち(館...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。