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センター事業団 奥治副理事長 広島事務所に出勤 Webで元気な姿見せる
日本労協連本部は、「奥治センター事業団副理事長の再起の決意を聞く」会を9月4日、Webでワーカーズコープ山陽事業本部広島事務所などと結んで開きました。奥副理事長は脳出血になった後、転倒し骨折、広島の自宅で療養中でしたが、3日から広島事務所に出勤しています。
画面に奥副理事長が登場すると、参加者たちは口々に復帰を祝いました。北関東事業本部横倉しず代さんも、「治ちゃん元気ー?。みんな心配していたよ」。
奥副理事長は、「元JAの方が、『林業ワーカーズをつくりたい』と、気合いを入れたレポートを持ってきた。時代が協同労働を求めていると強く思う。それなのにこんな体になって、酒も大して飲めなくて……」。
労協連永戸祐三名誉理事が、「多くの期待が労協運動にかかってるということは、あなたにもその期待がかかってるということ。頭も口も正常に動き右手は使えるから、ほとんどの仕事はできる」と励ますと、「法制化時代は明らかに労働が変わる時代。奴隷労働からの解放を協同労働がやることを、我らの腹に据えて前に進まなければいけない。決定的な社会変革のキ...
奥副理事長は、「元JAの方が、『林業ワーカーズをつくりたい』と、気合いを入れたレポートを持ってきた。時代が協同労働を求めていると強く思う。それなのにこんな体になって、酒も大して飲めなくて……」。
労協連永戸祐三名誉理事が、「多くの期待が労協運動にかかってるということは、あなたにもその期待がかかってるということ。頭も口も正常に動き右手は使えるから、ほとんどの仕事はできる」と励ますと、「法制化時代は明らかに労働が変わる時代。奴隷労働からの解放を協同労働がやることを、我らの腹に据えて前に進まなければいけない。決定的な社会変革のキ...
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