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沖縄辺野古新基地建設反対! 問題ある軟弱地盤改良計画 全国から意見を

日本社会連帯機構 飯沼潤子
 沖縄県辺野古新基地建設で、大浦湾埋め立てが軟弱地盤のため無理と判断し、県は国への埋め立て承認を撤回しましたが、沖縄防衛局は地盤改良によって建設可能とし、「設計変更承認申請」を提出。

 改良工事が必要な地盤は約66·2ヘクタール。地盤改良には約4年1カ月かかり、砂杭(すなぐい)等約71000本を打ち込み、基地建設の総経費約9300億円のうち、地盤改良に約1000億円を見込んでいます。

 しかし、申請書には軟弱地盤の具体的なデータや、地盤改良工事の詳細な説明がないなど曖昧な点もあり、識者らは問題があると指摘しています。

 設計の変更内容は、9月8〜28日まで一般公開(告示・縦覧)され、その期間中、誰でも玉城デニー知事宛に意見書を提出できます。

 設計変更を不承認とすることが予想される玉城知事を、後押しする意見書を全国から送り、辺野古新基地反対運動に連帯したいと思います。(日本社会連帯機構 飯沼潤子)

 詳しくはオール沖縄ホームページを。...
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