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高知市で学習会 市社協、市職員ら40人 岡﨑市長 「働く場づくりに期待、今日がキックオフ」 関心高まる労協法
ワーカーズコープ四国開発本部 川上健太
9月4日、労協連古村伸宏理事長を講師に「労働者協同組合法案学習会」を高知県総合あんしんセンターで開きました。新型コロナの問題もあり、人数を制限しましたが、高知市社会福祉協議会、高知市健康福祉部および商工観光部を中心に部長・課長をはじめ40人が参加しました。(ワーカーズコープ四国開発本部 川上健太)
岡﨑誠也高知市長が「社会が多様化する中で地域共生社会を目指している。一方で、新型コロナ禍で生活に行き詰まる人が急増。この法律による働く場づくりは、こうした人たちへの有力な支援になるものと期待している。今日をキックオフに」とあいさつ。 あいさつする岡﨑市長 古村理事長が、労働者協同組合法の基本的な目的、内容、法制化の歩みなどを報告。最後に、ポストコロナ社会のグランドデザイン(基本構想)にも言及。参加者は関心高く聞いていました。
「この法律がどのように活用されると予想しているか」「生活困窮者の職業訓練にどう活かせるのか」などの質問が出され、活用例として、農山村部での女性たちの起業や、広島の協...
岡﨑誠也高知市長が「社会が多様化する中で地域共生社会を目指している。一方で、新型コロナ禍で生活に行き詰まる人が急増。この法律による働く場づくりは、こうした人たちへの有力な支援になるものと期待している。今日をキックオフに」とあいさつ。 あいさつする岡﨑市長 古村理事長が、労働者協同組合法の基本的な目的、内容、法制化の歩みなどを報告。最後に、ポストコロナ社会のグランドデザイン(基本構想)にも言及。参加者は関心高く聞いていました。
「この法律がどのように活用されると予想しているか」「生活困窮者の職業訓練にどう活かせるのか」などの質問が出され、活用例として、農山村部での女性たちの起業や、広島の協...
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