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農水省農村政策部農村計画課と懇談 農山村活性化へ懇談重ね一緒に取り組もう
労協連専務 田嶋康利
9月14日、農水省農村振興局農村政策部農村計画課と日本労協連が懇談。農水省からは「地域に誇りを持って、どう地域づくりをしていくのかが課題。今後も交流し、一緒に農山村の活性化に取り組んでいきましょう」という表明がされました。(労協連専務 田嶋康利)
農村計画課は「新しい農村政策の在り方に関する検討会」(座長:小田切徳美明治大学教授)の事務局を担っており、小田切教授から中山間地域における地域運営組織のあり方としてワーカーズコープ(とその法人格)に注目しているとの話を聞いた同課の方が、映画「ワーカーズ被災地に起つ」を視聴。「農山村の視点からワーカーズコープを捉えるとどんな創発が起きるか、新たな法をどう生かしていくか、みんなで議論してみたい」との問題意識から実現しました。
冒頭、農村計画課の庄司裕宇課長が、農山村地域で住民自らが課題を解決していく取り組みが必要との認識から農村政策検討会を開いていること、弱くなっている市町村の体制へのテコ入れが必要との問題意識も持っていることを述べ、「①地域づくり人材の育成、②中山間地域等において...
農村計画課は「新しい農村政策の在り方に関する検討会」(座長:小田切徳美明治大学教授)の事務局を担っており、小田切教授から中山間地域における地域運営組織のあり方としてワーカーズコープ(とその法人格)に注目しているとの話を聞いた同課の方が、映画「ワーカーズ被災地に起つ」を視聴。「農山村の視点からワーカーズコープを捉えるとどんな創発が起きるか、新たな法をどう生かしていくか、みんなで議論してみたい」との問題意識から実現しました。
冒頭、農村計画課の庄司裕宇課長が、農山村地域で住民自らが課題を解決していく取り組みが必要との認識から農村政策検討会を開いていること、弱くなっている市町村の体制へのテコ入れが必要との問題意識も持っていることを述べ、「①地域づくり人材の育成、②中山間地域等において...
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