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センター東京東部 法制化や地域課題で意見交換 慶野都議・荒川区公明議員団と懇談

労協センター事業団東京東部事業本部 あぐり〜んTOKYO 所長 黒田志保
 労協センター事業団東京東部事業本部は、9月9日に慶野(けいの)信一東京都議、公明党荒川区議団の全6議員と懇談。労働者協同組合法案について意見を交わしました。荒川区在住で、小学校のPTA活動をしていた「あぐり〜んTOKYO」事業所(大田区)の黒田志保所長のつながりから実現したものです。黒田さんの報告です。  ワーカーズコープからは東京東部の成田誠本部長、小椋真一事務局長、宇津呂香織荒川エリアマネージャー、黒田が出席。  荒川区議会の保坂正仁副議長が、「この法律案について理解を深めたい。詳しく教えてほしい」とあいさつ。  私たちからは、労働者協同組合法案の概要や、活動、事業のイメージとして、高齢者や障害者が主体的に働ける認知症カフェなどの居場所、若者たちによる学習支援などの仕事おこし、男性高齢者でも参加しやすい大田区でのポールウォークの
実践や独居老人の見守り活動などを例に挙げ、センター事業団について、組合員6650 人、事業高214億円規模にあることなどを説明。  慶野議員から、「大企業レベルの事業規模。平均で一人当たり約30万円出資しているようだが、なぜこれだけ...
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