この記事は会員限定です
ログイン
神奈川・相模大野ウキウキファイブ 伝統の大水鉄砲大会 超巨大グレネードランチャーも
相模大野地域福祉事業所ウキウキファイブ(堀田剛 目羅あゆみ 境達哉 松本由美子 大西智子)
相模大野地域福祉事業所ウキウキファイブ(学童クラブ)は、8月7日、神奈川県相模原市中央公園で5年にわたる伝統行事、「大水鉄砲大会」を開き、1年生〜6年生の25人の児童が参加した。
この大会は、かわいく撃ち合うぬるいものではない。2チームに分かれ、大将、副将、チーム名を決め、100均のチビ銃から、タンクを背負い大量の水を放水できるタイプ、さらに超巨大サイズのグレネードランチャーまでの武器で、腕につ
けた金魚すくいのポイを破り合うという“命がけ”のバトルである。
大将、副将のポイは点数が高く、多くのポイを身につけている。試合は2〜3分程度。2試合行い、引き分けた場合は3試合目で決着をつける。
まず作戦会議。正攻法で攻めるか、大将をひたすら守るか、奇襲攻撃をかけるか、熱が入る。こんな真剣な顔はふだん、全く見ることがない。
例年、エキサイトし過ぎて暴力ざたが起きたり、反則行為(顔への放水・手でポイを破る等)でポイを破られ泣きわめいたりと、トラブルも絶え...
この大会は、かわいく撃ち合うぬるいものではない。2チームに分かれ、大将、副将、チーム名を決め、100均のチビ銃から、タンクを背負い大量の水を放水できるタイプ、さらに超巨大サイズのグレネードランチャーまでの武器で、腕につ
けた金魚すくいのポイを破り合うという“命がけ”のバトルである。
大将、副将のポイは点数が高く、多くのポイを身につけている。試合は2〜3分程度。2試合行い、引き分けた場合は3試合目で決着をつける。
まず作戦会議。正攻法で攻めるか、大将をひたすら守るか、奇襲攻撃をかけるか、熱が入る。こんな真剣な顔はふだん、全く見ることがない。
例年、エキサイトし過ぎて暴力ざたが起きたり、反則行為(顔への放水・手でポイを破る等)でポイを破られ泣きわめいたりと、トラブルも絶え...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。