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徳島 飯泉徳島県知事(全国知事会会長)労協法に期待 「知事会でも協力していく。楽しみです」 ワーカーズコープは地域の「触媒」
ワーカーズコープ四国開発本部 本部長 酒井厚行
日本労協連古村伸宏理事長とワーカーズコープ四国開発本部酒井厚行本部長らは、9月28日、飯泉嘉門徳島県知事(全国知事会会長)、内藤佐和子徳島市長と懇談。知事は「ワーカーズコープは地域の触媒。一つあれば地域が一斉に動き出すようになる」と、期待を語りました。(酒井厚行)
日本労協連古村理事長が労働者協同組合法案を説明し、「多くの人たちが労働者協同組合をつくり、協同労働という働き方で事業を広げていけるようにしたい。農・林業などの第1次産業の担い手を育て、自然との共生や、教育資源づくりを進めたい」と、法制化後の展望を語りました。
飯泉知事は「労協法ができれば、NPOからの移行や農協との連携など、新しい形が考えられる。労働者協同組合と組もう、参加しようという人たちも出てくる。労協法は外国にはすでにある、古くて新しい制度。周知も重要だ」と話しました。
また、事業の継続が難しくなった企業で働いている人たちが、労働者協同組合をつくり引き継ぐことができるという話になると、知事は半沢直樹や下町ロケットを例に出し、「労協法はこうした場合に活...
飯泉知事は「労協法ができれば、NPOからの移行や農協との連携など、新しい形が考えられる。労働者協同組合と組もう、参加しようという人たちも出てくる。労協法は外国にはすでにある、古くて新しい制度。周知も重要だ」と話しました。
また、事業の継続が難しくなった企業で働いている人たちが、労働者協同組合をつくり引き継ぐことができるという話になると、知事は半沢直樹や下町ロケットを例に出し、「労協法はこうした場合に活...
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