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愛知・名古屋 岡本充功衆院議員 共同連(労協連加盟)現場を視察 過疎対策や農福連携に期待
ワーカーズコープ東海事業本部長 岡田俊介
岡本充功(みつのり)衆院議員(立憲民主党)が9月27日、共同連NPO法人わっぱの会が運営するソーネおおぞね(名古屋市北区)を視察しました。岡本議員は労働者協同組合法案提出者の1人です。(ワーカーズコープ東海事業本部長 岡田俊介)
共同連は労協連の準会員。障害者と健常者が共に働く「社会的協同組合」づくりを進めています。ソーネおおぞねは、カフェや売店、リサイクルショップなどを備えた障害のある人が働く総合店舗です。視察には共同連斎藤縣三代表、しげんカフェシステムズ浅井直樹代表らが参加しました。
岡本議員は、労働者協同組合法人が過疎地域再生や農福連携などに力を発揮すると指摘し、「組合の立ち上げを促進し、持続させていくための支援政策が必要。法律を作って終わりではない」と語りました。
また、「今の社会構造ではいけない。民主党政権時代に『すべての人に居場所と出番を』という理念を掲げ、障害者を取り巻く諸制度を見直してきた。持続可能な社会のために、この理念がもう一度注目されるべき」と強調しました。
懇談を通じて、法律を...
また、「今の社会構造ではいけない。民主党政権時代に『すべての人に居場所と出番を』という理念を掲げ、障害者を取り巻く諸制度を見直してきた。持続可能な社会のために、この理念がもう一度注目されるべき」と強調しました。
懇談を通じて、法律を...
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