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千葉・浦安 明海学童「寄り道カフェ」 北部学童「ひしのみ亭」 再開 子どもたちの「やりたい」を「できる」に変える

本紙 松沢
千葉・浦安 明海学童「寄り道カフェ」 北部学童「ひしのみ亭」 再開 子どもたちの「やりたい」を「できる」に変える
 千葉県浦安市から委託され、北部小と明海(あけみ)小の学童保育所と全児童対象放課後子ども教室を運営しているワーカーズコープ浦安地域福祉事業所は、コロナ禍で実施できなかった「寄り道カフェ」と「ひしのみ亭」を、ドライブスルー方式とテイクアウト方式で再開しました。(本紙 松沢)  明海学童(児童117人)では、子どもを迎えに来た保護者同士や職員が、学童保育室で軽食をとりながら交流する「寄り道カフェ」を5年前から、北部学童(児童190人)でも3年前から、同様の趣旨で「ひしのみ亭」を月1回開いてきました。

 4月から実施できずにいましたが、子どもたちや保護者からの「やりたい、まだできないの?」という声に、そうだ! と橘髙由美副所長が気づきました。

 「3年前、全児童対象事業も統合して始めることになった時、『子どもたちの〝やりたい〟を〝できる〟に変える』をスローガンにしたのに、その一番肝心なことを忘れていた」

 そこで、「できない、できない」ではなく、「どうやったらできるか」を話し合った結果、明海では7月3...
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