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宇都宮市モデル事業 親と子どもの居場所 宇都宮地福 子どもの里ふらっと☆たからぎ 「地域に役立てて」古民家で開所
宇都宮地域福祉事業所 所長 吉川未知
労協センター事業団宇都宮地域福祉事業所は、「宇都宮市親と子どもの居場所 子どもの里 ふらっと☆たからぎ」を9月1日に開所しました。古民家で週3回、午後3時から8時まで子どもと一緒に宿題をしたり、ご飯をつくって食べたりして過ごします。親も一緒に過ごせます。「地域に家を役立てたい」という大家さんのご厚意で実現しました。(所長 吉川未知)
初イベント バーベキュー&バザーも
宇都宮市では、子育て中の親子を地域で見守りながら過ごせる居場所を増やそうと、モデル事業を開始。その一カ所を宇都宮地域福祉事業所が運営することになったものです。
平日の居場所事業だけでなく、子どもの頃の様々な体験・経験が大人になった時の支えになると、月1回季節のイベントを行います。
開始前、市役所の方と近隣の小中学校をまわると、先生方から、子どもが安心して過ごせる居場所や、寄り添って過ごせる場所が必要だという訴えを聞き、コロナ禍で親が失業、リストカットが増えているという。子どもたちの困難、悲しさがうかがわれる話も。
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平日の居場所事業だけでなく、子どもの頃の様々な体験・経験が大人になった時の支えになると、月1回季節のイベントを行います。
開始前、市役所の方と近隣の小中学校をまわると、先生方から、子どもが安心して過ごせる居場所や、寄り添って過ごせる場所が必要だという訴えを聞き、コロナ禍で親が失業、リストカットが増えているという。子どもたちの困難、悲しさがうかがわれる話も。
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