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WCちば 4年目のふなばし制服バンク 販売会で32組が購入 「助かった」「定期的にやって」
ワーカーズコープちば 岩下芙由子
ワーカーズコープちば(船橋市)が取り組んでいる「ふなばし制服バンク」は、9月19〜22日の連休に、新京成線高根木戸駅近くのWCちば本部で制服販売会を行い、延べ32組の家庭が制服や学用品を購入しました。岩下芙由子さんの報告です。
「高い」の声から
ふなばし制服バンクの活動は4年目になりますが、きっかけはWCちばが主体で運営している子ども食堂「おむすび食堂」の利用者から上がった声でした。
「公立中学校の制服が高すぎる」
近隣中学校の制服は、冬服・夏服・ジャージや体操服・通学カバンなど合わせて8~9万円程かかります。低所得家庭に市から給付される就学援助金は、入学時に6万円。基本的な入学用品でも足りませんし、成長してサイズが合わなくなったり、家庭の事情などで転校した場合の買い直しには何も保障がありません。
学生服は3年間着られるようにと丈夫にできていますし、最近では体操服登校の機会も多く、卒業してもまだまだ着られる綺麗な状態で押し入れに眠っている制服が多いそう。
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「公立中学校の制服が高すぎる」
近隣中学校の制服は、冬服・夏服・ジャージや体操服・通学カバンなど合わせて8~9万円程かかります。低所得家庭に市から給付される就学援助金は、入学時に6万円。基本的な入学用品でも足りませんし、成長してサイズが合わなくなったり、家庭の事情などで転校した場合の買い直しには何も保障がありません。
学生服は3年間着られるようにと丈夫にできていますし、最近では体操服登校の機会も多く、卒業してもまだまだ着られる綺麗な状態で押し入れに眠っている制服が多いそう。
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