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日本労協連 地域労協が交流会議 現場の基礎活動・団づくり学び合う
本紙 炭谷
日本労協連は10月2日、Webで「加盟組織基礎活動・団づくり交流会議」を開き、全国の地域労協から17人が参加。各組織の実践や課題を報告し、交流しました。(本紙 炭谷)
「休業補償を出資」 新たな学びの場づくりも 古村伸宏理事長が、「一人ひとりが主体性を持ち、みんなで民主的に事業を行うことが協同労働の核心点。それぞれの基礎活動・団づくりを学び合おう」とあいさつし、8組織が実践や課題を紹介。
ワーカーズコープちば(WCちば)は、フリー☆スタディ習志野(習志野市から受託。中高生対象の学習支援事業)から生まれた新たな学習の場について、学生組合員で講師の酒井大さんと益子清孝さんが報告。
「ある高校生の祖父母から、『フリスタ』以外の場所でも勉強を見てほしいという要望があり、5月にWCちばが立ち上げた就労準備支援施設『らいふあっぷCollege(カレッジ)』で学習の場を提供。コロナでフリスタは4カ月休止。支給された休業補償金相当の金額を事業の資金にと出資を呼びかけると、高校生への支援を...
「休業補償を出資」 新たな学びの場づくりも 古村伸宏理事長が、「一人ひとりが主体性を持ち、みんなで民主的に事業を行うことが協同労働の核心点。それぞれの基礎活動・団づくりを学び合おう」とあいさつし、8組織が実践や課題を紹介。
ワーカーズコープちば(WCちば)は、フリー☆スタディ習志野(習志野市から受託。中高生対象の学習支援事業)から生まれた新たな学習の場について、学生組合員で講師の酒井大さんと益子清孝さんが報告。
「ある高校生の祖父母から、『フリスタ』以外の場所でも勉強を見てほしいという要望があり、5月にWCちばが立ち上げた就労準備支援施設『らいふあっぷCollege(カレッジ)』で学習の場を提供。コロナでフリスタは4カ月休止。支給された休業補償金相当の金額を事業の資金にと出資を呼びかけると、高校生への支援を...
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