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労協連協同組合連携プロジェクト Webで清掃現場の連続研修 コロナ対応の情報共有や感染対策
本紙 本田真智子
日本労協連事業推進本部協同組合連携プロジェクトは、Webでの連続清掃研修会を行い、労協センター事業団と労協ながのの事業所が参加しています。目的は、①各現場で新型コロナ対応などについて、〝今必要な情報〟の共有、②現場で感染者が出た場合の対応やリスク管理、③病院などとの信頼関係の構築を考える、の3つです。第1回(9月2日)、第2回(9月25日)の様子を紹介します。(本紙 本田真智子)
感謝の言葉も。病院との関係深まる
初回はまず、協同組合連携PJ担当者の安村佳晃さんが、「現場でのコロナ対応の実践を共有して取り組みに活かすとともに、病院との信頼関係構築にもつなげてほしい。病院とは事前にコロナ対応について話し合うことが大切」とあいさつしました。
続いて、6人が事例報告。
労協センター事業団小豆沢事業所(東京・板橋)の山田隆所長が、「病院が仕切りを付けるようになったので、自分たちも何か工夫しなければと、5月から透明なゴミ袋を利用して控室を区切っている。最初は違和感があったようだが段々慣れてきた。仲間は年齢が高い人が多いので、...
続いて、6人が事例報告。
労協センター事業団小豆沢事業所(東京・板橋)の山田隆所長が、「病院が仕切りを付けるようになったので、自分たちも何か工夫しなければと、5月から透明なゴミ袋を利用して控室を区切っている。最初は違和感があったようだが段々慣れてきた。仲間は年齢が高い人が多いので、...
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